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お役立ち情報

素早く油をきれいに捨てずにその上旨み油に

コスロンは、昭和50年頃下水道がまだ整備途中のため、河川の汚れがすごく、その原因の一つに家庭からの生活雑排水:米の研ぎ水をはじめ、残飯、更に廃油まで、家庭の流しから河川を通じて海に流れて行き汚していました。

生活運動の一つでした。廃油石鹸の運動をしていた運動家の人が廃油を石鹸にするのもいいが

廃油を出さない方法調理方法を考えていた方が、このこし器使うと難しく考えなくても

継ぎ足し継ぎ足しで、使っていけば廃油が出ないので、簡単でイイネと、言っていただきまして

《廃油の出ない油こし器》《油を捨てないオイルポット》として昭和56年頃に《コスロン》という

名前で商品化いたしまして、昭和60年日本生活協同組合連合会様の協同購入を通じまして沢山の組合員様の賛同を得まして昭和63年コープ商品として全国の組合員様に向けて供給させていただいて早

30年になります。

第二次世界大戦中物資のない我が国の戦闘機用のオイルを捨てずにリサイクルするために作られた

フィルターが、自動車オイルの無交換装置用のフィルターとして活躍後、食用油の捨てないで使える

フィルターとして現在も活躍中

コスロンフィルター

2015108145951.jpg

 

レビューより

きれいにこせます。
料理教室に通うようになり、揚げ物をする回数も増えました。
私の料理の先生が「揚げ物をする時、毎回新しい油にするのは不経済だし、
例えば野菜や海老、鱚、イカ等の天ぷらをした時は、きれいに漉してまた使い
ましょう。風味が出て新しい油でするより美味しいんですよ。」と。
秋野菜が手に入ったので、数種類の野菜の天ぷら、海老小柱と玉ねぎのかき揚を揚げてすぐにこしました。
新品の油に「芳醇な香り」がプラスされたような素敵な油になりました。
きんぴらごぼう、野菜炒めなどに利用すると確かに新しい油でするよりも
風味があります。いいお買い物ができました。

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